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[Alenz] 2019-09-18

補聴器の仕組み!

こんにちは!
アレンズさいとうです\(^o^)/

「昨日は暑い、今日は寒い、明日は暑い」体がどうにかなりそうです(^_^;)
最近ではお医者様が夏バテならぬ「秋バテ」なるものをテレビで話していました。
寒暖が激しく自律神経が追い付かなくなり、疲れや頭痛、めまい、食欲不振などが起きるそうです。(私は食欲ありますが・・・)
まるで夏バテです。何とかみんなで乗り切りましょう。(^^)/

さて、補聴器は最近かなりいろんなことが出来るようになりましたが基本の構造はいたってシンプルなのです。
基本の構造は・・・

「えっ、こんだけ?」そう、これだけなんです。マイク→アンプ→レシーバーだけで補聴器になってしまうんです。
(実際には出力制限やハウリング防止装置、雑音抑制装置など430もの項目を国に届け出するのでこんなに簡単ではないのですが・・・)
耳穴補聴器も耳掛け補聴器も構造の基本はこれだけです。

ここに、プログラム変更や、ボリューム、バッテリーボックス、アナログ信号からデジタル信号に変更する装置など、今販売されている補聴器はいろいろな装置が付加されているので実際にはもう少し複雑になります。

パッキンだけでも・・・

「なんだ全然違うじゃん」スミマセン。基本構造だけの話がマイク→アンプ→レシーバーだけで、実際は複雑になっています。
アンプもコンピューターが制御していて、最近はメーカーの「AI、補聴器特化型の人工知能」に繋がっているものも出てきました。
利得調整(周波数によって出す音量が違っています)、出力制限、マイクの入力制限など複雑になってきているのでコンピューターが必要になってきました。これからも、もっと聞こえが良くなっていくことでしょう。
是非、耳でお困りの方がおられましたら、認定補聴器技能者のいるアレンズでご相談ください。
お待ちしています!(^^♪


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-09-18



[衣笠店] 2019-09-14

5秒でできる!きこえの簡単チェック

こんにちは!
空が高くなって秋を感じられるようになりましたね。

めがねの荒木衣笠店では、
秋の補聴器相談会を開催中です⭐︎

補聴器の試聴、貸し出しをさせていただいていますが、
補聴器を試す前に
聴力測定だけのご相談もどうぞお気軽にお申し付けください!


。。。とはいえ、
いざ相談するとなると、なかなかハードルが高いのではないでしょうか。
「聞こえていなくても、場の空気が気になってついつい聞こえているフリをしている」
「分かってはいても周りの目が気になって。。。」というお声も多いです。
ご相談にも少なからず躊躇いがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで、めがねの荒木 衣笠店では
5秒でできる聞こえのチェック『AudioPen(オーディオペン)』をご用意しています⭐︎



専門店での聴力測定では一通りの手順を踏まえると20〜30分程度のお時間をいただきます。
低音〜高音まで、どの程度の高さの音がどの程度の音量で聴こえるのか、
音による言葉の理解はどの程度か、などを詳細にお測りするためです。

このAudioPenは、
一部の音の高さを抜粋して、
わずか数秒できこえのチェックができます!


ペンを耳の入り口にかざしてチカっと1回
(1,000ヘルツ)。

もう一度、チカっと
(4,000ヘルツ)。

軽度難聴を想定した音量設定で、わずか数秒でチェックすることができます。

○両方の音がきこえる
→標準のききとりレベルです

○両方、またはどちらかの音が聞こえない
→聴力が低下しているかもしれません


小さい音なので、「こんなの聞こえなくて当たり前」と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、聴力の低下は30代からはじまりまっています。
また、難聴は認知症の原因とされるほど、コミュ二ケーションは健康に大切なもの。
しっかり聞いて、理解する能力の維持するためにも
気をつけておいて損はないかと思います。
ぜひお気軽にお試しください!


衣笠店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-09-14



[逗子店] 2019-09-14

補聴器のベントとは

こんにちはー!

だいぶ涼しくなってまいりました。
秋の訪れを感じますね。


さてさて、本日は補聴器の「ベント」についてです。


耳穴型補聴器や耳掛け型のイヤモールドに穴が開いている場合があります。

これが「ベント」です。

自分の指を耳に突っ込んで塞いでみると、こんな症状が出てきます。
「こもり感(閉塞感)」
「自声の違和感」

これは補聴器をつけた時にも同様の症状を生みます。

これを解決するのが「ベント」
要は穴を開けて、こもる音を逃がしてあげるわけです。

少ーしだけ専門的に言うと、低域の音が抜けていくということになります。


しかし、ただ単純に穴を開ければいいという物でもなく、
補聴器の、どの部分に、どの位の大きさの穴を、どれくらいの範囲で開けるかで、
音の質が大きく変化してきます。




各メーカーも思考をこらしていて、
たとえばこちら、シバントス社の「YOベント」

先端部がY、外側がOの形をした新しいオープンベント。
耳あな型補聴器ならではの「こもり」や「響き」の問題を改善するため、
外耳道との接触をY字カットで大胆に減らし、
より良い装用感と安定感が得られるように工夫されています。

これ以外にも様々なタイプのベントが開発されていて、
一人ひとりの聞こえに合わせることが可能となっています。


大浦


逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-09-14



[追浜店] 2019-09-07

大盛況!「匠フェア」㏌ 追浜店

こんにちは。追浜店スタッフ 岡田です。

もう少し暑い日が続きそうですね。週末には台風が来るとか・・・
穏やかな秋の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

9月6日(金)追浜店にて補聴器の「匠フェア」開催。
毎回好評の「匠フェア」ですが、今回も事前のご予約で一杯となり
多くのお客様にご来店いただきました。

普段、我々店舗スタッフではフォローしきれないところを
シバントスの技術担当者・伊藤さんが丁寧に点検チェック。


伊藤さんの的確な説明に皆納得されていましたね。

来週9月13日(金)にはアレンズ(久里浜店)にて「匠フェア」開催予定。

同じく13日(金)から30日(月)までめがねの荒木各店にて「補聴器フェア」開催です。
聞こえが気になる方、補聴器にご興味のある方、お気軽にご相談ください!


追浜店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-09-07



[Alenz] 2019-09-05

ヘッドホン難聴

こんにちは!

アレンズさいとうです(^^♪
ようやく暑さのピークを過ぎ朝、通勤時に吹く秋風がとても心地よい季節になりました。

さて、今回「ヘッドホン難聴」についてお話ししてみたいと思います。

「ヘッドホン難聴」なんとなく聞いたことがあると思いますが国際医療福祉大学耳鼻咽喉科教授・中川雅文先生によれば「ヘッドホンやイヤホンの使い方が正しくないと音が大きくなくてもヘッドホン難聴になることがあります。」との事。
「えっ?音が大きくなくても?」どういう事でしょうか。
もちろん、ロックコンサートやライブなどで大音量を聞き続ければよくないことは言うまでもありません。
「自分はそんなに大音量で音楽を聴いていないから関係ない」と思った方がいるかもしれません。しかし、耳への負担は、「音の大きさ」と「時間」の2つから生じます。大きくない音でも長い時間だと、大きな音と同じくらい危険です。
スマートホンや携帯型オーディオプレイヤーの普及により、ヘッドホンやイヤホンでいつでもどこでも音楽を楽しめるようになりました。しかしその分、私たちの耳は今まで以上に長い時間、音にさらされるようになっています。その結果、耳の負担も増えてきました。

WHOと国際電気通信連合(ITU)は2019年2月に連名で、安全な音量と聴取時間の上限についてのガイドラインなるものを発表しました。

なんだかよくわからないので先生が例を書いてくださっていたので紹介いたします。

・週2回、管楽器の演奏を習っているAさん

通勤時間が短いAさんは日ごろの耳の負担は少ないので、音楽の練習も週末の映画もぜんぶ楽しんでも許容量を超えることはありません。

・週末になると大好きなミュージシャンの追っかけをしているBさん

通勤時間2時間で日々の許容量はほぼ使いきってしまいます。にもかかわらず、毎週のように新幹線や夜行バスでコンサート会場まで移動。着いたころには難聴を生じさせる状態になっています。

子どもはもっと慎重に対応する必要があります。子どもの許容量は大人の3分の1以下と、とても小さいからです。

・片道30分の電車で都心の私立小学校に通うCちゃん

往復で1時間電車に乗っていると、子どもの耳はそれだけで許容量を使い尽くしてしまいます。しかし休み時間に大騒ぎになることもなければ管楽器のような大きな音に触れる機会もないCちゃんは、週末も勉強一筋なので耳の心配はありません。

・自宅から徒歩通学のDちゃん

平日は確かに耳には良さそうな生活ぶりですが、週末は事情が違うようです。親に連れられていろいろな場所にドライブへ。しかも移動中はいつもイヤホンで音楽を聞いたり英会話の勉強をしたり。高速道路で移動するため音量も大きめになり、耳にはかなり負担がかかっているようです。

「なるほど!やってそう。」私は心当たりがありそうです。
では実際に許容範囲を超えたらどのような症状が出てくるのでしょうか。

許容限界を超えると、耳鳴りを自覚したり、疲れやすくなったり、寝付きが悪くなったりといった症状が出てくるそうです。
110dB以上の音に長時間さらされた場合には、さらに深刻。耳の閉塞感や聞こえの悪さを自覚するようになり、さらに、120dB以上だと急に聞こえなくなってしまうこともあるそうです。
聞こえの変化を自覚した時は“重症”と考えた方がよいでしょう。そのまま放っておくと難聴が固定してしまうこともあるので、すみやかに診断と治療を受けることが大切です。まずはかかりつけの耳鼻咽喉科を受診してみてください。
音を脳に伝わる電気信号に変換するのは、内耳の蝸牛(かぎゅう)の中にある有毛細胞です。正常な有毛細胞の毛は48時間サイクルで生え替わっていきます。日々、音にさらされ酷使された有毛細胞の毛は髪の毛のように抜け落ち、また生えてきます。
しかし、あまりに大きな音の負荷がかかると一気に抜け落ちすぎてしまい、生え替わりの再生サイクルでは追いつかなくなります。脱水、亜鉛やビタミンの不足によっても生えにくくなってきますし、高血糖や動脈硬化があると細胞そのものが衰えてしまいます。長い時間大きな音で酷使されてしまうと、細胞そのものの力が弱って毛を再生産することをやめてしまうのです。
週に1回は、連続して48時間は耳を休ませる――。
そんな静寂がないと、有毛細胞が毛を生え替わらせることができないのです。有毛細胞そのものが、休眠したり死んでしまったりしたら、聞こえを取り戻すこともできません。
健康な聞こえを保つことができれば、いつまでも音楽を楽しむこともできるのです。音のない人生は、どれほどつまらないことでしょうか。私も含め皆様もセーフリスニングを理解し、学び、実践して健康聴寿を手に入れてください。


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-09-05



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